3年ぶり3度目の優勝!西邑楽高 全日本高校バレーボール県予選

ALSOK群馬アリーナ(前橋市)で「第67回全日本バレーボール高校選手権大会県予選会(準決勝・決勝は11月1日)」が行われた。全国大会を目指し、男子31校、女子54校が参加。女子は4年連続となる西邑楽と健大高崎の決勝戦。フルセットの末、西邑楽が3ー2で健大高崎を破り、3年ぶり3度目の優勝を飾り、県大会3冠(県高校総体、インターハイ県予選、全日本高校バレー県予選)を達成した。男子は伊勢崎が2年ぶり10度目の優勝。男女優勝校は1月5日から東京体育館で開かれる全日本選手権大会に県代表として出場する。

西邑楽・吉田充昭監督は「(県高校総体後の)関東大会で強豪校と互角に戦えることを身をもって選手は感じ、精神的に強くなったことが自信につながっている。インターハイでは決勝トーナメントで敗れたが、今度の全国大会では決勝トーナメントで勝ち上がることが目標」と。柿沼杏奈主将は「全国でも西邑楽の標語『明るく、強く、美しく』通りの試合ができるように、ベスト8以上を目指し、応援してくださる方々へ恩返しをしたい」と全国大会への意気込みを語る。

【西邑楽高女子バレーボール部】柿沼杏奈(主将)、石川梨奈、鈴木美津穂、田口京香、武田真依、渡部絵理菜、小野田和歌、小林璃奈、三瓶里奈、鈴木亜海、平野亜季、宮元蒼衣、山口留奈、大津実由、岡安愛花、金田莉実、小久保咲、周東玲奈、須藤愛未、田村愛莉


練習中の西邑楽へ11月18日に取材。長い時間お邪魔して練習の様子を見させてもらった。話しのなかで「なるほど」と思わせることを吉田監督から聞いた。「主将は1年生の時に決めて、意識付けをしていく。その選手も自覚が芽生え、新チームになったときに、すんなりとチームが作れていく」と。柿沼主将も「最高学年になったとき、チームの主将として何をやるべきかを1年の時から先輩を見習って勉強してきた」と話す。そして、指導するときも言葉だけではなく、監督自らが「やってみせる」ことを実践している。最後に柿沼主将は「西邑楽の選手は小・中学校では全国を経験していない。全員が吉田先生だったら、自分たちも憧れの(全国の)コートに立てると信じて頑張ってきた。先生に感謝している」と。

チームの強さは技術だけでなく、監督と選手の信頼関係も大きいと改めて感じた。【by-ガンバのおばちゃん】


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