準V 篠田未来・浦谷組 世界学生バドミントン女子ダブルス

スペイン・コルドバ市で行われた「第13回世界学生バドミントン選手権大会(7月24~29日)」に日本代表として、太田市出身の篠田未来(おおたスポーツアカデミー・強戸ジュニアー強戸中ー福島・富岡高ー専修大学4年)が、同大学でペアを組む浦谷夏未と女子ダブルスに出場。準決勝までの4試合全てを2ー0のストレートで勝ち上がり、決勝へと駒を進めた。決勝は中国ペアに0ー2で敗れたが、日本選手団最高位の準優勝を果たした。

篠田は「初めての大きな舞台に立たせていただいたことに感謝。決勝の中国人選手は私たちが子どもに見えるくらい体が大きく、パワーと正確なショットに翻弄されてしまった。世界の選手と戦って、まだまだ自分の甘さを痛感した。自分を追い込んで、バドミントンを極めていきたい」と話す。

小学6年生の時に、全国小学生大会・女子ダブルスで優勝したが、中学時代は無名の選手になっていた。「もう一度、全国の頂点に立ちたい!」という思いから、福島の強豪・富岡高へ入学。厳しい練習でも「辞めたい」と思ったことは一度もなかったという。

国内大会での篠田(奥)と浦谷
国内大会での篠田(奥)と浦谷

本当に久しぶりの未来ちゃんに取材。「未来ちゃん」とは呼べず、「篠田さん」と言っていたくらい、大人になっていました。高校から県外に行ってからは、なかなか会うこともなく時が過ぎていったが、高校時からのことを丁寧に話してくれた。高校3年生のインターハイ前に大きなケガをしてしまい、インターハイはマネージャーで登録されていたが、「自分がここにいて良いのだろうか?」と自問自答の毎日を過ごしていたと。つらい経験を乗り越えて、今に至ると話してくれた。大学では自分たちで練習メニューを組み立てなくてはならず、大学3年までは先輩たちに引っ張ってもらったが、今は自分たちが後輩たちを引っ張っていく立場となって、気付かされた面がたくさんあったという。

初めての海外大会での準優勝は素晴らしいが、本人曰く「いつも私には『準』がついて回る。いつかは『準』なしの『優勝』を獲りたい」と。今度は「準」なしのタイトルを獲ったときに、取材させていただきます。【by-ガンバのおばちゃん】

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