全国に挑戦!全国高校総体出場選手紹介(その1)

今日から陸上競技始まる!

第1日目出場選手(新島佑輔、武田志帆、小林由佳、齋藤亜莉沙)

 

新潟県新潟市東北電力ビックスワンスタジアムで「平成24年度全国高等学校体育大会秩父宮杯第65回全国高等学校陸上競技対校選手権大会」の第1日目が本日(7月29日)行われている。ガンバエリアの高校から、男子ハンマー投げの新島佑輔(太田東3)、男子1500mの橋本澪(館林3)、女子1500mの武田志帆(常磐3)と小林由佳(同1)、女子5000m競歩の齋藤亜莉沙(同3)が出場する。新島、武田、小林、齋藤の4選手に意気込みを聞いた。

全国高校総体陸上・やり投げ 新島佑輔

新島佑輔(太田東中出身ー太田東高3年)

インターハイは初出場。北関東大会で出した自己ベスト(52m96)を塗り替えたい。

新島くんはラグビーをやっていたこともあり、ガンバ5月号の太田高ラグビー部の掲載記事を見て、知り合いの選手が多く載っていたので、「自分も負けてられない。頑張らない」と刺激を受けたらしい。取材をして、ガンバが役に立っていることの嬉しさを感じた瞬間だった。

全国高校総体陸上・1500m 武田志帆

武田志帆(埼玉・坂戸住吉中出身ー常磐高3年)

1年生からインターハイに出場し、今回が3回目の出場。2種目(1500・3000m)入賞!2年生の時は色々な経験をさせてもらい、競技に対する姿勢を学ばせてもらった。高校最後の年は勝負にこだわり、自分の力を出し切った走りをしたい。入賞と宣言したが、目標は「優勝」です。

武田さんの取材は高校1年生から始め、着実に結果を残している。フランスでの世界ユース大会(昨年7月)で、決勝のレース前にトイレに入ったら、トイレの鍵が壊れていて、出るに出られない状況になってしまったが、彼女はトイレの上部のほんの隙間から出て、1500mのレースに出場し、8位入賞を成し遂げている。このエピソードを指導する高木雅一監督から聞いて、大きな大会にもかかわらず、自分をしっかりと持っている選手だな!と感心したことを覚えている。

全国高校総体陸上・1500m 小林由佳

小林由佳(栃木・真岡中村中出身ー常磐高1年)

福田有以さん(須磨学園高2年)が昨年1年生で入賞しているので、自分も入賞を目指し、積極的なレースをしたい。陸上は中学から本格的に始める。

小林さんは今回の取材が初めてであるが、小林さんが中学2年生の時、全国都道府県女子駅伝大会での快走した走りが印象に残っている。その小林さんが常磐高に入学して、1年生ながらインターハイ出場。今後の活躍に注目したい選手。

全国高校総体陸上・5000m競歩 齋藤亜莉沙

齋藤亜莉沙(太田宝泉中出身ー常磐高3年)

インターハイは初出場。高校生活最後の大会に出場でき、周りの応援してくれている人たちに恩返しをする意味でも、チャレンジャーとして積極的なレースを心掛け挑みたい。

齋藤さんは初めての取材。取材を通して知ったことは、齋藤零司くん(宝泉中3年)と姉弟だったこと。弟の零司くんは昨年も全中に出場し、言わずと知れた群馬県中学男子1500・3000mのチャンピオン。故障続きでなかなか結果を出せていなかった亜莉沙ちゃんにとって、今回のインターハイ出場は姉の意地でもある。弟が高校生になる前に、インターハイ出場を決めて良かったと言っていた。


 

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