松本兄弟、全日本優勝! 天皇杯レスリング

2011年天皇杯全日本レスリング
決勝戦・倉本をバックドロップ!

東京・代々木第2体育館において「2011年天皇杯全日本レスリング選手権大会(昨年12月21〜23日)」が行われた。今大会の結果は、ロンドン五輪出場に大きく関わってくることから、異様な緊迫感のある試合が続出、その中で、グレコローマン60kg級に出場した松本隆太郎(千代田ジュニア-館林高-日体大-群馬ヤクルト販売)は、決勝までまったく危なげのない試合運びで進み、決勝戦でも倉本一真(自衛隊)を相手に2−0で完勝し、3年連続3回目の優勝。ロンドンへ向けて、力強い一歩を踏み出した。また、大会終了後、「優秀選手賞」を獲得した。

2011年天皇杯全日本レスリング
決勝戦・門間にアンクルホールド!

フリースタイル84kg級に出場した隆太郎の弟・松本篤史(千代田ジュニア-館林高-日体大-ALSOK)は、最近の国内大会では優勝を逃していたが、今大会は絶好調。2回戦で昨年度全日本王者・松本真也(警視庁)を破って勢いづき、決勝では、山口国体の決勝で完敗した門間順輝(秋田市消防本部)に、リベンジし初優勝。遂に念願の兄弟同時全日本王者となった。「夢の兄弟五輪出場」がいよいよ現実化へ向けて始動した。

グレコローマン66kg級に出場した学生王者・富塚拓也(明和クラブ-関学大附高-日体大)は、準決勝まで進む快進撃。準決勝で惜敗したものの、今年5月の全日本選抜で優勝争いに加える力があることを実証した。

 

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